母屋とハナレのいい関係


敷地が十分に広いと

その自由度から

かえっててがかりをみつけにくい

こともあります。

 

絶景を中心に展開したプラン

プライバシーを重視した計画

など暮らしの中心に据えるコトにより

家づくりも十人十色となります。


そんな自由度の高い広い敷地に

「平屋の住まいとハナレの作業場」

を望まれるお施主さん

ご要望をみてまいりましょう。

ご要望から平屋 軒に木が見える、

和の住まいが浮かびます。


さらに


プランの糸口になりそうなキーワードを

深ぼりしていきます。

お施主さんのSNSに作業風景の動画があり、

「ハナレ」での作業が音を伴うものであることが分かりました。

 

ハナレ(夜間 / 音)と母屋の寝室

離した方がよさそうです。

 

 

2つのワークスペース

 

お互いに気を遣わずに集中できて

収納量も確保 

「寝室やキッチンの一角」

 

というよりは 

 

独立性の高いスペースとします。

 

また


室内ドアや引き戸は

普段あけた状態で過ごされることから、

廊下に各個室が並ぶのではなく、

住まい全体がワンルーム

のようなイメージ。

ワークスペースの独立性と

収納量を高めたところ

 

予算や面積上あきらめていた

「サンルーム」が実現するという

思わぬメリットもありました。

東には「まわりをみまわす」

同様、遠景をのぞむことができ、

絶景の山並みがありましたので


額に縁どられた絵画のような

名前のごとく

「ピクチャーウィンドウ」

をつくっています。


暮らしながら
キッチンの家具や作業台なども
ご自身で製作される予定です。
余白の残る、すっきりした状態での
お引渡しとなりました。
 
「普通の住まいがいいのだけれど
なかなかそういった巡り合わせがなくて」
とおっしゃっていた住まい手さん

住まいとはかくあるべき

にとらわれ過ぎない

わくわくする住まいづくりを

してみませんか?


この住まいの写真はコチラ

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